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歯の本数で人生が変わる?

「歯って、そんなに大事なの?」と疑問に思ったことはありませんか?
実は、歯の本数は健康寿命とも深く関わっていると言われています。
目次
・歯が少ないと認知症のリスクに影響する?
・20本残っていると食事を楽しみやすい?
・歯は栄養状態にも影響する
・まとめ
歯が少ないと認知症のリスクに影響する?
研究では、歯の本数が少ない人ほど認知症のリスクが高くなる傾向があることが報告されています。
さらに、入れ歯などで補っていない場合は、そのリスクがより高くなる可能性があるという報告もあります。
しっかり噛むことは脳への刺激にもつながると考えられており、「噛める状態を保つこと」がとても大切です。
20本残っていると、だいたい美味しい!
歯の病気や加齢などで、たとえ大臼歯がすべてなくなっても、それ以外の歯が20本残っていれば、多くの食べ物をおいしく食べられる可能性があると言われています。
1980年代に行われた研究では、おいしく食べるために必要な歯の本数は、食品によって異なるという報告があります。
そのため、目標は「80歳で20本(8020運動)」が理想とされています◎
歯は栄養状態にも影響する
歯が少ないと、自然と硬いものを避けるようになります。
その結果、肉や野菜を十分に食べられず、たんぱく質などの栄養が不足しやすくなることもあります。
一方で、入れ歯などを使って噛める状態を保っている人は、栄養状態が良い傾向があることも報告されています。
よく噛めると、食事はもっと楽しくなります。噛む刺激は脳の活性化にもつながると言われており、歯はただ食べるための道具ではなく、脳・体、そして毎日の楽しさを支える大切な存在なのです。
まとめ
大切な歯を守ることはもちろん、食事を楽しみ、健康的な毎日を送るためにも、定期的に歯科医院でお口の状態をチェックすることが大切です。当院では、定期検診やむし歯チェックはもちろん、丁寧なカウンセリングや管理栄養士による栄養指導も行っております。お口のことで気になることがありましたら、北千里カツベおとなこども歯科・矯正歯科へお気軽にご相談ください😊
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